不動産投資顧問業とは、調査や診断、アドバイスなどのコンサルティング業務を、不動産へ投資したい投資家に対して行う人のことを言います。そんな不動産投資顧問業や他の投資顧問業者について詳しくお話しいたします。

投資顧問も勧める郵便局で出金可能なみずほ証券MRF口座

「証券会社を使って資産を運用する」というと、大抵の人は株や投資信託、あるいはFXといった、「資産を増やす可能性もあるが、減らす可能性ももある、むしろそっちの方が大々的に取り上げられる商品」をイメージすると思いますが、実際にはかなり安全な、貯金代わりに利用できる商品もあります。
その口座とは、みずほ証券が提供しているMRF(マネー・リザーブ・ファンド)とMMF(マネー・マネージメント・ファンド)で、両方とも国内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを主要投資対象にしており、信頼度の高い商品です。MMFの方が若干利率は高くなります。
両方とも利率は現在は普通預金と同程度になりますが、最近は落ち着いているとはいえ日々の公社債の利率によって変動し、時には定期預金の利率を上回る数値を出す時もあります。
そのような、安全に運用できて、かつ銀行の預金よりも利率が高くなる投資先のみを選んで投資している方も多いです。
「しばらく置いておく必要があるが、元本は減らしたくない」という種類のお金の運用に最適で、投資顧問がお勧めする運用先のひとつでもあります。また、「投資したいが希望する商品がまだ高いので、時期を待っている」という方でも、MRFにお金を置いておけば、少しなりとも利息がつくというメリットもあります。
MMFの場合は解約から払い出しまでに少し時間がかかることがありますが、MRFであればお金の出し入れは非常に簡単で、みずほ証券カードがあれば、みずほ証券の店舗はもちろん、近くにあるコンビニや郵便局からでもお金の出し入れが可能です。
証券会社といえどもリスクのある商品ばかりではありません。投資顧問にリスクが少ない商品を紹介してもらって、ストレスの無い投資スタイルを選ぶことも可能です。