不動産投資顧問業とは、調査や診断、アドバイスなどのコンサルティング業務を、不動産へ投資したい投資家に対して行う人のことを言います。そんな不動産投資顧問業や他の投資顧問業者について詳しくお話しいたします。

東芝やみずほ銀行に投資をするなら投資顧問に助言を

東芝やみずほ銀行といった東証一部の大型株に投資をしてみようと、考えている人も多いのではないでしょうか。
株にはリスクが有りその中でも特に大きなリスクが倒産や上場廃止となりますが、東芝やみずほ銀行クラスともなれば倒産をさせたり上場廃止にさせた場合の影響が大きいことから、そのリスクは極めて小さいものとなっています。

最近では東芝が粉飾決算で世間を騒がせましたが、それでも上場廃止という話が出ることはなく株価は落ち込んでいるものの倒産や上場廃止のリスクはないものと見られています。
そのため、悪材料が多くでている現在が底値だと考えて投資をしてみようかと思っている人もいることでしょうが、そのような時には投資顧問に相談をしてみてその目論見がどの程度正しいものなのか再確認をしてみるというのも悪いものではありません。

悪材料が出て短期的に株価が下落している局面というのは、その問題を解決することができれば再度株価が上昇する可能性が高いため、絶好の買い場であるということも間違いありません。
しかし、すべての状況でそれが正しいのかというと別問題であり完全に信用をなくしてしまって、株価の低迷を続けるということもありますから単純に下がったから買いという方法では痛い目にあってしまうことも多いものです。
そこで、投資顧問から東芝のような銘柄を今買うことに対するメリットやデメリットなどをプロの目線からアドバイスをしてもらえば、どれだけのリスクが有りどれだけのリターンがあるのかということを知ることが出来るわけですから、投資計画に役立てることができます。
投資顧問は儲かる銘柄を教えてもらうのではなく、投資をしようとしている銘柄に対してどのようなメリット・デメリットがあるかを教えてもらうにも役立つのです。